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イナズマイレブンGO2クロノ・ストーンライメイのプレイ日記更新中。

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12月16日、劇場版『イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』見に行きました!
日曜の昼間ということで混んでるかなと思ったのですが、意外とそうでもありませんでした。前の方は全然人入ってなかったですし。

2年前オーガを見に行ったときは最前列しか席が取れなくて壊滅的に見づらかったので、もう二度と前では見たくないですね。

今回は後ろの方の席が取れたので快適でした。

ということで感想書きます。
ネタバレ満載ですので映画を見てから読むことをおすすめいたします。

それとセリフなどは全てうろ覚えです。
細かい部分は違ったりすると思いますが、そこは気にしないでください←

大丈夫でしたらどうぞ。 もうどこから突っ込んでいいか…ww
とりあえずイナズマキャラとダン戦キャラが同じ画面に立って話すことに違和感はそこまで感じませんでした。

いつも「ヒロくん後はよろしく!」っていうくだりを見てるからですかね。

話も上手く二つの世界観を合体させてきたなぁと思いました。
映画キャラのフラン、サンくん、アスタは天馬くんやバンくんたちよりずっと後の時代の人間だというところにイナクロっぽさがありますし、なかなかに殺伐とした事情にはダン戦っぽさがありました。

ただ未来というのはイナズマの世界の未来ということなのか、それともダン戦の世界の世界の未来なのかはよく分かりません。

ちなみにイナズマとダン戦は平行世界のような扱いのようです。

冒頭のイナズマレジェンドジャパンと新生イナズマジャパンの試合はすごく燃えました。
キーパーがゴールを離れて前線に突っ走るというのは思えば円堂さんの時代の特権ですよね。

信助や三国先輩がそれをやっても「お前らどうした」としか思いませんからねww

そこにLBXの大群が乱入するわけですが、サッカーで恐竜と戦えるならサッカーでLBXと戦えてもおかしくないと思うんですけど、どうですかねww

バンくんたちダン戦キャラと協力して一応は敵を撃退して、一緒に逃げることになります。

そこでバンくんたちと仲良くなってLBXを見せてもらったりサッカー教えたりするんですが、「すごーい!」みたいな反応してる天馬くんたちに加わりたいんだけど恥ずかしくて加われずチラチラ見てるだけな狩屋が面白すぎますwww

最近の狩屋のギャグセンと突っ込みの冴えっぷりやばいですよね。
1期のあの登場の仕方から、彼が雷門の貴重な突っ込み担当になるとは誰が想像できたでしょうか←

そしてその後すぐの展開で退場してしまったアミちゃん、カズ、雪村が不憫すぎます。
アミちゃんとカズはヒロくんとランちゃんの登場以降すっかり噛ませ化してしまって、これに対しては前から不満に思っていました。

今思えば、2人の離脱はゴッドハンドWの親指以外の両手の指の上にちょうど一体ずつLBXを乗せるための数合わせ、そして雪村の離脱はフェイくんを最後の試合に登場させるためでしょうね。

せっかく映画に出られたのに…雪村はパンサーブリザードを打たせてもらっただけマシですかね。

で、最後の試合とバトルはサンくんとアスタを懐柔するだけの簡単なお仕事でした。

仲間割れっぽいことはありましたが、ダン戦側、イナズマ側ともにすぐに立ち直り、去年の映画と比べればあまり苦戦しなかったと思います。

今回最後のアスタとの試合で化身を使ったのはなんと天馬くんのみです。
去年は「化身だらけだ!」という三国先輩の名言が飛び出すほどの化身祭りだったことを考えると、あっさりして見えた原因はこれかもしれません。

この試合での天馬くんの化身アームド、色が通常と違いました。
全体的に赤っぽかったんですが…ただの光の関係じゃないですよね?ww

しかし予告で天馬くん、剣城、タクトくんが化身アームドしてブーンしてたのは何だったのでしょうね…大人の事情という名のインタラプト修正でしょうか←

代わりと言ってはアレですが、「神のタクトFI」というものが見れました。

FIはファイアイリュージョンです。
かっこいいですが、普通の神のタクトと何が違うのか全くもって謎です。

火が追加されたことで何がどう強化されるのか分かりませんが、ゲームではタクティクスとしての威力が上がるんですかね…?

「フラン!きみの心を全て受け止める!」→ゴッドハンドWがシュールすぎますwwww

天馬くんたちがV字に並んでうおおおってやるのはまだいいんですよ。
さっきもちらっと書きましたが、ゴッドハンドWの指の上にLBXが乗っかったところで吹きました。実際に見ていただければ分かりますが、絵面がシュール極まりないですよwww

一番クライマックスの感動すべきところなのに一番笑いました←

最後、フランの未来も無事変わったようで後味の良いハッピーエンドでした。

時間の関係で入れられなかったのだと思いますが、円堂監督たちやアミちゃん、カズが帰ってきたくだりも欲しかったです。

離脱してそれっきりですからね。
スタッフロールの時に絵だけでも演出があれば良かったです。

話は少し難しかったですが、ボリュームは十分ありました。
結構フランたちの時代の世界観を広げていたわりに、時間内に綺麗に収まっていたと思います。

今さらですけど、サンくんとアスタが何故サッカーとLBXが出来るのかちょっと分からないですね←

今回の映画では、太陽くんと白竜が目立っていました。
一番得点を決めたのは太陽くんだと思います。剣城は天馬くんと黄名子ちゃんとの合体技のファイアトルネードTC(トリプルクラッシュ)での得点のみでした。多分。

黄名子ちゃんは敵の策略で内輪争いを始めたみなさんを止めようとするなど、試合以外での出番が多めでした。

タクトくんも地味にちょこちょこセリフがあって、試合では神のタクトFIくらいしか見せ場がなかったとはいえ、私は満足です。

「誰だお前は!」っていう役は大体タクトくんですよね。

あとせっかく新キャラなのですからフェイくんの出番もっと欲しかったです。
さっきは満足だと言いましたが欲を言えばタクトくんももっと活躍して欲しかっ(ry

一番出番なかったのは霧野くんじゃないでしょうか。

ダン戦キャラの方はランちゃんの出番がちょっと少なく感じました。
ランちゃんもダン戦の主人公のひとり…ですよね?ww

ですが全員(多分)最低一回は必殺ファンクションを使う機会があって、イナズマキャラのようにキャラによって出番に差はあまりなかったと思います。

もちろんバンくん、ヒロくん、ランちゃんの出番は他の子より多かったですけどね。

大体こんな感じですかね。
何か言い忘れてる気もしますが←

満足できる内容でしたが、来年も映画やるならやっぱりイナズマとダン戦は別にして欲しいです。

そもそも来年までイナズマが続いているかは分かりませんけど、今のところイナズマ関連の映画は全て劇場で見ているので、またやるなら絶対見に行きますよ!

ずいぶん長くなってしまいましたが、私が言いたかったのはイナズマとダン戦どっちも好きな方にはおすすめできる内容だったということですww

ありがとうございました。
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